主婦ゲー人生

とある主婦ゲーマーの日常

長女とレジン作りに初挑戦

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今週のお題が「最近、初めて〇〇しました」ということで、つい先日長女(7歳)とレジン作りに挑戦したことを書いてみます。

暇さえあればYouTubeばかり見ている長女。何か別の楽しいことを…とレジン作りを勧めてみました。従姉妹のお姉ちゃんがレジンのキーホルダーを度々プレゼントしてくれるのもあり、「自分もできるの?!やってみたい!」と即答したので早速ダイソーへ材料を買いに行きました。

いやはや今どきの百均って改めて凄いですね。ちょっと工作したいと思えば大抵の材料は揃うんですから。

 

ダイソーで揃えた材料

私もレジンは初めてで何が必要なのかさっぱりだったのですが、ひとまずざっと調べて買ってみた物がこちら。

  • UVレジン液(クリア、パープル、ライトブルーなど長女の好きな色)
  • UV-LEDライト(300円)
  • 充電・転送ケーブルmicro-B Type-C(UVライトにケーブルが付いていないため。micro-Bが必要)
  • モールド(ちょうちょ型、フラワー型など)
  • シリコーンマット
  • ラメ、ビーズ、ホログラムなど
  • ストラップ金具(作品をキーホルダーにしたいため)
  • カニカン・丸カン・アジャスターセット
  • ピンセット(先が丸いもの)
  • 竹串

とりあえずレジン液とUVライトとモールドと呼ばれる型さえあればド初心者でもなんとかなるやろう。あとは適当にキラキラしたものを入れれば長女も喜びそうってことで、長女が学校へ行っている間にダイソーで揃えました。

ハンドメイドコーナーの一角にレジンの材料がまとめて陳列されていて、これもあったら便利かもって物もいくつかありました。ピンセットと竹串だけ、別コーナーでゲットです。

 

いざレジン

学校から帰ってきた長女、レジンの材料を見つけてキラキラした目で「買ってきてくれたん?」と。YouTubeでレジンのやり方を調べ、こんな感じでやるんだなと親子で予習してから早速やってみました。

レジン液を注ぐ

汚れ防止にテーブルにいらないチラシを敷いてスタート。シリコーンマットの上にモールドを置くと滑りにくくいい感じです。

初めてなので私が手を添えながらレジン液をモールドへ注いでいきます。レジン液の容器はチューブ状なので絞るように入れていきます。レジンアレルギーというのもあるそうで、素手でレジンを触ったりしないように気を付けながらです。長女はちょうちょ型のモールドを選んだので、半分はライトブルー、半分はパープルにしました。

封入

お次はラメ。ピンセットでパラパラ散らして、まんべんなく行き渡るように竹串でちょんちょんしていきます。ラメを混ぜるのと共に、モールド全体にレジン液が行き渡っているか確認しながら進めていきます。この時点でもうめっちゃ楽しそうな長女。

硬化

ここで一旦UVライトに当てて硬化させます。「めっちゃドキドキする」と長女はわくわくが止まらないようですが、UVライトは目に良くないそうなので見ないように我慢です。300円UVライトですが、ちゃんとタイマー付きなんです。スイッチオンで1分間、長押しで2分間点灯してくれます。凄いぞダイソー。

2分でカチカチに固まったレジンに「すごーい!なんで固まるんやろ」と私も仕組みは全く分かりませんがとにかく親子でテンション上がります。

二層目

続いて二層目を作っていきます。今度はクリアのレジン液を入れて全体にビーズを封入してみました。ビーズはラメよりも厚みがある分、レジン液にしっかり沈めないと表面がボコボコしてしまうので竹串でちょんちょんしていきます。

UVライトに当て、今度は裏側からも当ててしっかり固めました。

完成

モールドから取り出して、無事にできあがりました。

長女初めての作品

初めてなのでガタついているところもありますが、可愛くできて長女も大満足です。写真では分かりづらいですが、ラメがキラキラしてて綺麗なんです。このモールドだと真ん中が空いているのでアジャスターを通してストラップを付ければ簡単にキーホルダーになりました。

長女はレジン作りにすっかりハマったようで、この日だけで3つも作りました。

キーホルダーになりました

 

シェイカーも作ってみた

レジン作りにハマった長女と後日セリアに行ってみて、モールドや中に入れるパーツを追加で購入しました。近所のダイソーでは見かけなかった物もあり、どれにしようか選ぶ段階で既にウキウキな長女。

今度は振ると中でシャカシャカなるシェイカーを作ってみました。

  1. 好きな色のレジン液とパーツで1層目を作り硬化
  2. クリアのレジン液をモールドの縁ギリギリまでたっぷり入れて硬化→底の部分ができる
  3. モールドから取り出しひっくり返してシャカシャカさせたいパーツを入れる
  4. 縁の部分にレジンを塗り、プラバンをカットして作ったフタを被せて硬化

このステップで長女が作ったシェイカーがこちら。

長女作シェイカー

初心者でもこんなに可愛いシェイカーができあがりました。振るとシャカシャカなるなんて、子供の大好物に他ならない。長女も大喜びでした。色もパーツも自分で選んだものなのでオリジナリティもありますし、自分でこんなに可愛いものを作れたことがなにより嬉しいですよね。

ちなみに私も作ってみました。

振ると中でシャカシャカ

気泡がありまくりでいかにも初めての作品って感じですが、ぱっと見は可愛いので満足です。

シェイカーにするには底に穴が開かないようにたっぷりとレジン液を注ぎ、モールドの盛り上がっている部分(ひっくり返すと底になる部分)がきちんとレジン液で覆われていることを確認することが重要だと感じました。

 

子供とレジンをやってみて

YouTubeの時間を減らすために長女に勧めたレジンでしたが、思った以上に楽しく私までハマりそうです。なるほどレジン作家に30~40代女性が多い気がするのは、子供とやってみてハマったという経緯があるのかもと勝手に納得。

レジン液を触らない・換気する・UVライトを見ないなど、注意点はいくつかあるものの、気を付けて楽しめば親子での工作にピッタリだと感じました。必要な物は百均で揃うのも気軽に始められて魅力的です。なによりド初心者でもそれなりに可愛くできあがるところがレジンのいい所ですね。

さて今度はどんな作品を作るのかな。