
ゴーストオブヨウテイのネタバレがありますのでご注意ください。
先日メインストーリーをクリアしたゴーストオブヨウテイ。
66時間プレイし、ついにトロコン達成することができました。(※アプデ前)
記念に振り返っておきましょう。
まずは風吹かす系から
トロコン達成に向けて、まずは誘い風を吹かす系から攻めていきました。
三味線の歌をすべて覚えれば、秘湯、稽古台、装具、アイヌの品、神社、狼の巣、足溜まりへの誘い風を吹かすことができます。
丁寧にエリアを探索していれば足溜まりや神社は風に頼らずとも見つけられますが、装具やアイヌの品は風無しではほぼ不可能でしょう。
風の吹く方向へひたすら馬を走らせ、未発見のものを回収していきました。
装具が一番多くて時間がかかりましたね。
最後は墨絵トロフィー
最後に残ったトロフィーは意外にも墨絵でした。
墨絵への誘い風の歌はないので、こちらはひたすら蝦夷地を練り歩いて探すことになります。
シットゥライヌの衣をまといながらあっちこっちへ馬を走らせました。
近くまで行くと黄金の鳥が案内してくれますが、広大なマップで探すのはなかなか骨が折れました。
墨絵の歌もあればなあ。
生家の壁に描いた絵が飾られているのを見つけたときは嬉しかったですね。
ぐうぐう寝てる菊の隣で、墨絵鑑賞。
ちなみにクリア後に取得するのが難しいトロフィーは、敵を落として倒す「さようなら」や怨霊の叫びで20人を腰抜けさせる「及び腰」と言われていますね。
クリア後、足溜まりを全て終えた後だと敵が減るので苦労するそうです。
これらはたまたまクリア前に取得できていました。
その時はトロコンのことは何も考えていませんでしたが、槍の竜巻蹴りで突き飛ばしまくったり(爽快感)、しょっちゅう叫びまくっていた(ストレス発散)おかげです。
望遠鏡を使う
墨絵の場所を探すなかで、物見櫓や高い所から望遠鏡で見渡していたところ、未発見の場所を見つけられることを知りました。
おそらく序盤に気づけたであろうことをクリア後に知るという。
望遠鏡をのぞくと、まだ巡っていない思い出の地や雨月の家などが発見できたので、おお!となりました。
地図のもやが晴れているエリアでもまだ行っていないところがあるとワクワクしますね。
武蔵強すぎ
なんといっても天下無双の武蔵(たけぞう)が強すぎました。
江戸時代の剣豪「宮本武蔵」をモチーフにしているのでしょうね。
裏ボス的なノリなのか、難易度普通でも強すぎて数十回トライしました。
基本パリィ狙っていく!赤攻撃きたら○連打!黄攻撃は速すぎて大体くらう!その後すぐ赤攻撃連発してくるから〇連打でひたすら逃げる!
全集中で死闘の末ギリギリ勝てました。
いやはや、30半ばのオバハンにはこたえました。
トロコン後なにしよう
さて、トロコンしていよいよやることがなくなってきたゴーストオブヨウテイ。
新しいゲームしてもいいけれど、まだ篤の世界を楽しみたい気持ちもあります。
フォトモードで蝦夷地観光するか、二周目始めるか。
ツシマのように引き継ぎ有りの二周目が実装されればいいのですが。
(※追記:11/25アプデで二周目モードが追加されました!ヤッフー!)
これまで訪れた地を再訪すると、思いがけない会話があったりするのでしばらく蝦夷地巡りかな。
羊蹄平の古馬屋で一番最初に助けた馬と再会できたのが嬉しかった。
ほんと篤って動物好きよね。いいぞ~。
マップの外にはまだまだ広大な蝦夷地が広がっていそうなので、追加コンテンツも期待です。