主婦ゲー人生

とある主婦ゲーマーの日常

2025は和風ゲームの続編が熱い年になりそう

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2025年は個人的に和風ゲームの年になりそうだなあとワクワクしているはまママです。

というのも昨年、私が大好きな和風ゲームたちの続編が決定したというニュースがちょくちょく舞い込んでおりました。

その大好きな和風ゲームというのが、「ゴーストオブツシマ」「天穂のサクナヒメ」「大神」です。

それぞれまだ明確な発売時期が発表されていないものの、2025年にはゴーストオブツシマの続編が発売決定となっていますし、サクナヒメも大神も続報が期待できます。

 

「ゴーストオブツシマ」の続編「ゴーストオブヨウテイ」

まず2024年9月に発表されたのが、「Ghost of Tsushima」(ゴーストオブツシマ)の続編である「Ghost of Yotei」(ゴーストオブヨウテイ)です。

2020年はツシマに時間を溶かしていたので、この発表には小躍りしました。

 

ツシマでは1274年の元寇がテーマでした。

主人公は対馬の当主の家に生まれた境井仁。武士としては誉れを持って正々堂々と戦うべきだが、汚い手を使う蒙古兵を倒すためには暗殺という手段を選び、冥人(くろうど)として生きていく境井仁の葛藤が印象的でした。

30代主婦としては、秘湯に浸かるシーンで拝める境井仁の美しいおしりに毎度見とれておりました。ほんと綺麗なんよ仁のおしり。うっとり。

 

さて、続編は「ゴーストオブヨウテイ」というタイトルからして対馬の物語ではないことは明白で、今度の舞台は羊蹄山のある北海道となっていますね。

ヨウテイのトレーラーによると、1603年のお話のようです。

時代も場所も全然違うので境井仁に会えないのは寂しいですが、新しい主人公による新しい物語ならツシマをプレイしたことがない人でも楽しめそうですね。

しかも今度の主人公は女性。Atsuさんというらしい。新鮮でいい!
ツシマのゲーム性や世界観を新たな物語で体験できると思うとワクワクが止まりません。

 

ちなみにツシマでは、ステルスでいくのか正々堂々と戦うのか、戦いのスタイルはプレイヤーに委ねられています。

物語的にはステルスプレイにより誉れを失っていく境井仁を描いていましたが、ステルス下手でわりとすぐに敵に見つかってしまう私は正面切って敵陣に突っ込んでいくことが多く、うちの境井仁は誉れ多めでしたね。

 

「天穂のサクナヒメ」の続編「サクナヒメ外伝ココロワと想世の歯車」

お次は2024年11月に発表された「天穂のサクナヒメ」の続編である「サクナヒメ外伝ココロワと想世の歯車」です。

公式ページには”コンシューマ向けゲーム制作決定”とあります。

コンシューマ向けって何ぞやと調べると、家庭用ゲームのことみたいです。つまりニンテンドースイッチやプレステなんかのことですね。ソシャゲじゃなさそうでホッとしてます。

 

やり尽くしたと言っても過言ではないほどハマったサクナヒメ。このゲームの面白いところは、なんと言っても米作りでした。

ダンジョンで敵を倒すのはよくある要素ですが、そこに米作りが絡んでくるとなるともう唯一無二のゲーム性。その年の米の出来具合でサクナヒメが強化されていくんですな。

冬の田起こしから始まり、田植え、分けつ期には水を抜いて中干し、合鴨農法、収穫、脱穀、籾摺り・・・

ワードとしては聞いたことがあるけれど具体的にどんなことをするのか、どんな意味を持つのか、サクナヒメをプレイして初めて知ることばかりでした。

お米は毎日食べるけれど、この米が出来上がるまでの工程は何一つ知らんと生きてきたなあって痛感させられましたね。

 

で、今度はココロワの物語ですか。

ココロワといえばサクナヒメの友達ポジションで、発明を司る神です。背中の後ろにでっかい歯車が回っていたのが印象的で、冷静で賢いキャラというイメージ。

サクナヒメが豊穣を司るから米作りってことは、ココロワは発明を司るからなにか物を作ったり生み出したりすることで物語が進んでいくのかしら。

 

サクナヒメの口の悪さがツボだったので続編でも登場してほしいですね。田右衛門のことを「ボケ侍」と呼ぶたびにわろてました。

食事シーンの「ごちそうさーん」や戦闘時の「どっこいしょ」も大好きでした。

 

「大神」の続編「大神 完全新作」

2024年12月に発表されたのが「大神 完全新作」です。

「大神」が発売されたのが2006年なので、なんと18年越しに続編の制作が決定したというビッグニュースです。

 

大神といえば、R押しながらスティックの筆しらべ。画面上に筆で書くことで攻撃したりギミックが発動したりするんです。これがまあ楽しいこと。

特に「一」でくりだす一閃は攻撃で多用したし、行く先々で枯れ木を「〇」で囲んでは花を咲かせておりました。

私はPS4でプレイしたのですが、スイッチ版で携帯モードにすると直接画面にタッチして書けるそうですね。より筆感が味わえそう。

 

新作トレーラーでは主人公アマテラスが颯爽と駆けて抜けていく姿が見られました。もう一度アマテラスの冒険をプレイできるんだと、こちらもワクワクが止まらない。

一体どんな物語になるのでしょう。

大神では、ヤマタノオロチの神話をなぞったお話でした。スサノオ、サクヤ姫、カグヤ、鬼ヶ島、キュウビといった神話やおとぎ話の要素やキャラクターが登場したので、新作もその方向性でしょうか。

相棒のイッスンと再会できることを願っています。

 

手描きのようなグラフィックも大きな魅力ですから、その辺りは継承しつつ且つ綺麗で美しい映像になることを期待しています。

現時点では制作決定という情報しかない出ていないので、続報が楽しみですね。

 

ところで「大神 完全新作」というのも正式タイトルではないでしょうね…

「大神 完全新作」プロジェクト始動ということでしたから、どんなタイトル名になるのかも気になるところ。

 

続編の続報を待つ2025

ツシマ、サクナヒメ、大神。いずれもトロコンするくらいやり込んだ作品なので、続編発表のニュースは非常に嬉しいです。

2025年は和風ゲームが熱い年になりそうや。

まずは2025年発売決定のゴーストオブヨウテイを楽しみに、続報を待ちたいと思います。