主婦ゲー人生

とある主婦ゲーマーの日常

アオジタ発情期:拒食は「つわり」と思うことにした

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※トカゲの写真が出てきます!苦手な方はご注意を!※

 

 

 

拒食シーズンがやってきました、我が家のアオジタトカゲのうなどんです。

前回は12月頃から拒食が始まりました。

その時の記録はこちらです↓

hamamama.hatenadiary.jp

 

今回は11月頃から拒食気味なので、前回より少し早めのスタートです。

今回も拒食理由と食欲の感じなどを記録しておきます。

 

拒食の理由はやはり発情期

前回の記事にも書きましたが、今回の拒食もやはり理由は「発情期」によるものと思われます。

ネバっとした精子(プラグ)が排泄の度に出ているのを何度も目撃しているので、まず間違いないでしょう。

 

前回の発情期ではひたすらケージから出ようとカリカリカリカリ扉を引っ掻いていたのが印象的でしたが、今回は出たい出たいという素振りを見せたのはひと月弱ほどで、比較的動きは落ち着いています。プラグは出ていますが。

こちらがうなどん

 

しかし不思議なものですね。

冬が近づくとこのように発情期が訪れるのは本能的なものなのでしょうが、飼育下の比較的温度が一定に保たれている環境であっても一年のサイクルが分かるってのは凄い。

 

小分けなら食べる

ひと言に「拒食」と言っても、食欲が落ちるものから全く受け付けないものまで程度は様々ですよね。

今回のうなどんの拒食は、ズバリ「超小食」です。

 

前回の拒食を振り返ると、【フード拒否、クロコとバナナなら食べる】→【それすら全く食べなくなる】→【ゆで卵をほんの少し食べる】→【拒食からの脱却】という変遷でした。

特にクロコもバナナも全く受け付けなくなってしまった時期は、飼い主としてはそりゃヒヤヒヤしましたよ。

発情期による拒食はそれほど心配しなくていいという情報も出てくるけれど、体重もどんどん減っちゃうし普段モリモリ食べるうなどんを知っているからこそ「おまえそんなに食べなくて大丈夫かあ?T_T」とただただ不安でした。

 

対して、今回の拒食は「超小食」。なのですこーしずつは食べてくれているというのが現状です。一度の食事でフード5~7粒くらい。

つまり量は少ないけれど食べることは食べる。よって給餌の頻度を上げることにしました。

通常週1のところを、週2~3回の頻度でご飯をあげるようにしています。

1回1回の量は少ないけれど、頻度を上げることでそれなりに栄養は摂れているのかなと。

メニューはトカゲブレンドフード、時々クロコです。

前回の拒食では断固として拒否していたフードを、今回は微量でも食べてくれているので、拒食としては軽度といえるでしょう。

 

拒食=つわりみたいなもん?

私には子供が二人おり、妊娠も二回経験していますが、トカゲの発情期による拒食は人でいうところの「つわり」みたいなものかなあと勝手に想像しています。

一人目と二人目でつわりの程度も違ったし、食べられる物や量も違いました。

酷いと食べ物を全く受け付けられない方もいます。料理の匂いすら無理とかね。

つわりの程度が人によって違うように、トカゲの拒食も個体差、シーズンごとに差があると知りました。

目を閉じてイチゴを拒否

 

食欲がないのに目の前に食べたくもないものをドンと差し出されても、そりゃ迷惑でしかないわな。

発情期による拒食を自分が経験したつわりに置き換えると、生理的なものだから仕方ないよなとスッと腑に落ちました。

心配のあまりしつこくご飯を勧めるのも逆効果かなあと、拒食とうまく付き合っていくスタンスでいこうと思います。