
先日プレイを始めた「ペーパーマリオRPG」ですが、ひとまず最後までクリアしました。38時間かけてみっちり3週間楽しませてもらいました。
ストーリーのクリアだけで38時間、我ながら寄り道多すぎますね。めくれる床がないかとハンマーで叩きながら進むもんですから、カメの歩みです。はたから見ればハンマー振り回すただただ狂ったヒゲおやじだったことでしょう。
懐かしみながら
プレイを開始した頃の記事にも書きましたが、20年ぶりの「ペーパーマリオRPG」はとにかく懐かしかったのです。
こんなキャラいたなあとか、このボスおったおった!とか。でもなにせ20年も前のことなので全然覚えてない部分も多かったです。初見の感覚でプレイするステージもありましたね。リバーサイド駅なんて全く記憶から抜け落ちていましたから、途中の動く台をジャンプで進むところで詰みまして、クリスチーヌにヒントをもらってやっと進めたり。
「ペーパーマリオRPG」はプレイしたことがあるし…と購入を悩んでいましたが、プレイを終えた今振り返るとまじで買ってよかったです。時を超えて楽しめる作品、名作ってこういうことなんだなーと実感しました。
ちなみにプレイ開始の頃の記事はこちら↓
ナツメーロで聴き比べ
前の記事でも紹介しましたが、Switch版の「ペーパーマリオRPG」はBGMが一新されているんです。それはもうアレンジが凄いんですよ。リメイクするにあたって内容が原作に忠実である分、BGMをおもっきしパワーアップさせたろうという開発陣の情熱が感じられるような、素晴らしいアレンジです。
さあありったけアレンジしたこのBGMで存分にプレイしてくれという気持ちで売り出したんだろうと思いきや、なんと「ナツメーロ」というバッジを付けるとゲームキューブ版のBGMが聴けてしまうんですよ。にくいね~任天堂。古参ファン垂涎ものの配慮です。
さて私はというと、もちろんこのナツメーロを付けたり外したりして聴き比べましたとも。行く先々でバッジを付けーの外しーのしてBGM鑑賞してたらそりゃプレイ時間も伸びますわな。個人的には新しくアレンジされたSwitch版のほうが好みか…いや、でもシンプルながらも雰囲気を捉えているゲームキューブ版も捨てがたい。どっちも味わいたい私のような欲張りなプレイヤーはナツメーロ、絶対序盤でゲットしとくべき!
クリア後もまだまだやることが
ひとまずストーリーはクリアしましたが、まだまだやることは残っています。おなやみセンターの依頼は残っているし、100階ダンジョンも挑戦しなくちゃいけない。
ちなみにおなやみセンターはクリアしてから本格的に依頼を受けていっているのですが、とあるキャラが仲間になる依頼があってびっくらこきました。このキャラ仲間になったっけ?とこれまた全然覚えてなかったし、クリアしちゃった後だから今さら仲間になっても…と思いつつも、思わぬサプライズでやっぱり嬉しい。クリア前に依頼を受けておけばよかったとちょっぴり後悔しました。
100階ダンジョンは途中にセーブブロックがなさそうなので、時間があるときに気合い入れて挑戦しようと思います。
「ペーパーマリオRPG」まだまだ遊べるぞ!