
長女も長男も大好きなボードゲーム「たべたのだぁれ?」の紹介です。
ジーピーゲームズさんから販売されています。
とってもかわいいボードゲームで、小さな子供から大人まで楽しめます。
- 「たべたのだぁれ?」どんなゲーム?
- 「たべたのだぁれ?」内容物
- 「たべたのだぁれ?」ルール
- 「たべたのだぁれ?」遊び方
- 「たべたのだぁれ?」面白いポイント&良い所
- 「たべたのだぁれ?」何歳から?プレイ人数や時間は?
- 「たべたのだぁれ?」まとめ
「たべたのだぁれ?」どんなゲーム?
「たべたのだぁれ?」は、サイコロと同じ色の舌のパグを見つけるという神経衰弱ボードゲームです。
見つけたパグは自分のドッグランボードに置き、最も多くのパグを集めた人の勝ちです。


「たべたのだぁれ?」内容物
- パグ・・・12匹(6色の舌×2)

可愛い12匹のパグたち - キャンディサイコロ・・・2つ

それぞれ6色のキャンディが描かれている - ドッグランボード・・・4枚

1~6のマスがある
「たべたのだぁれ?」ルール
「たべたのだぁれ?」は小さな子供もできるボードゲームなので、ルールは超簡単です。
舌の色を確認
自分の手番では振ったサイコロ(2つ)のキャンディと同じ色の舌のパグを見つけていきます。
ランダムに置いたパグから2匹選んで、お腹の横を押して舌の色を確認します。プレイヤー全員で確認しましょう。
見事正解したら、自分のドッグランボードにそのパグを置きます。ドッグランボードには1~6の数字が書いてあるので、1から順に置いていきます。


不正解だったらパグの舌をひっこめた状態で元の位置に戻します。
2回連続正解でワンモアチャンス
もしサイコロの2色とパグの舌が2つとも合っていたら、もう一度自分の手番を行えます。
再度サイコロを2つとも振って、連続ゲットを狙うのです。
ドッグランボードのパグも可
舌の色を確認するのはドッグランボードのパグでも可能です。
自分のドッグランでも他プレイヤーのドッグランでもOK。
このドッグランにいるパグはこの色だ!と覚えておけば、その色が出たとき2回連続で当ててもう一度サイコロを振ることを狙えるわけです。


ただし、ドッグランボードにいるパグは獲得できませんので、あくまでワンモアチャンス目当てで行いましょう。
「たべたのだぁれ?」遊び方
準備
- テーブルの上にパグを全てランダムに置く
- ドッグランボードを1人1枚配る
手順
- 手番の人はサイコロ2つを振り、パグを2匹選んで舌を確認
- 舌の色がサイコロと合っていたらパグをドッグランボードへ(2匹とも正解だったら再度手番を行う)。間違っていたらパグを元の場所に戻し次のプレイヤーへ
- 誰かが6匹パグを獲得or全てのパグが獲得されたらゲーム終了
- パグを6匹集めたプレイヤーor最も多くのパグを集めたプレイヤーが勝利(同点の場合は最後のパグを獲得したプレイヤーが勝ち)
「たべたのだぁれ?」面白いポイント&良い所
とにかくパグが可愛い
「たべたのだぁれ?」はなんと言ってもパグが主役。このパグがまあ可愛い。

ふにふにした触り心地や、おなかを押すと舌がひょこっと出てくるのがもう癒しで癒しで… ムダに何度もおなかを押しちゃいます。

ちなみに舌はパグを下に向けても出てきちゃうので、混ぜる際は注意が必要です。転がすと舌が出ちゃうので、手に持って移動するように混ぜなきゃいけないのはご愛嬌。

ドッグランボードも覚えなきゃ
普通の神経衰弱と大きく違うのが、獲得済みのパグの舌も覚えておく必要があるところです。
自分や他プレイヤーのドッグランにいるパグの舌を把握しておくことで、2匹連続で正解できる可能性が高まります。
どの色のパグが誰のドッグランボードの何番にいるか、これが案外覚えられないんですよね。
自分の記憶力の低さに落胆しつつも、神経衰弱系ボードゲームは短期記憶を鍛えられそうなので特に私は積極的に遊ぶべき。
子供が強い
こういった神経衰弱系のゲームって、大人より子供の方が強かったりするんですよね。
我が家では8歳の長女が抜群に強いです。
どうして子供ってあんなに記憶力が良いんでしょうか。脳がフレッシュなのでしょうか。
自分も昔は良かったのかな…悲しいかな、その頃の記憶がやっぱりありまへん…
パグの並べ方をアレンジ
ゲームの準備ではパグをランダムに配置します。
パグの置き方はバラバラでもいいし、整列させてもいいです。



そして今思いついたのですが、子供と遊ぶときは家のあちこちにパグを配置してみても面白いかもしれません。
例えばテレビの前、ソファの上、窓際…など、様々な場所にパグを配置することで宝探しのような感覚で遊ぶことができるかも…パグを失くさないように注意ですが。
あっちゃこっちゃ行き来しながらパグを確認するので、ちょっとした運動にもなるんじゃないでしょうか。
上級者ルールもある
ここでは基本ルールを紹介しましたが、実は上級者向けのルールもあるんです。
それは、他プレイヤーのドッグランからパグを取ってもよいというルールです。
我が家では基本ルールでしか遊んだことがないのですが、5匹集まっているところから奪うとか楽しそうですよね。
上級者ルールでは協力するのも嘘をつくのもありなので、最後まで勝負が分からない展開になることでしょう。
「たべたのだぁれ?」何歳から?プレイ人数や時間は?
対象年齢:4歳~
「たべたのだぁれ?」は4歳からプレイできます。
ルールにややこしい点もなく、”サイコロと同じ色の舌のパグを探していく”ということが分かれば、3歳でもできるような内容だと感じます。
ただし、小さなお子さんやなんでも口に入れてしまうお子さんが遊ぶときは、サイコロが小さいので誤飲しないように注意してください。
子供にとってはふにふにのパグを触るだけでも楽しいし、とにかくかわいい!と盛り上がります。
プレイ人数:2~4人
タイマン勝負から4人でのわいわいプレイまで楽しめます。
家族や友達同士で遊ぶのにちょうどよいですね。
所要時間:15分
所要時間はプレイヤーの記憶力によって変わってきますが、夫、私、8歳長女、4歳長男でプレイする我が家の体感では多く見積もっても15分といったところです。
4匹先取でゲーム終了などと工夫すればもっとサクッと遊ぶことも可能ですね。
「たべたのだぁれ?」まとめ
簡単ルールで小さな子供からわいわい楽しめる「たべたのだぁれ?」。
子供の記憶力に驚かされて、頭の体操にもなっておすすめです。
とにかく可愛い神経衰弱ボードゲームで、癒しと楽しいひとときを。
はまママの推しボドゲ紹介でした。