主婦ゲー人生

とある主婦ゲーマーの日常

思えば結婚10年目。夫との馴れ初めを語っていく

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※ただののろけ記事です。うざい方は読まないでください※

 

今週のお題「10年前の自分」

 

10年前を振り返ろうですって。

10年前。2015年。私の生活が一変した年でした。

そう、結婚したのです。

こっぱずかしいですが、結婚10年目だし、夫のこと、結婚について振り返ってみるいい機会かもしれません。

こういうのはいい夫婦の日に書くもんでしょうが、はてなさんが10年前を振り返れってんなら仕方あるまい。のろけるぞ。

 

夫はこんな人

何気に夫について書くのは初めてです。ボードゲームが好きという情報だけは発信してきましたが。

夫は3歳年上。とにかく穏やかな性格。

主な趣味は、ゲーム、ボードゲーム。

私の影響を受け爬虫類に興味を持ち、レオパ好きになる。

最近白髪が増えてきた顔タイプチャーミング。ヘルニア持ち。

 

とにかく夫とは趣味が合うんですな。お互いゲーム好き。

ゲームのおかげで結婚できたと言っても過言ではないのです。

 

さらにお互いに趣味が影響し合っているんですよね。

夫がレオパに興味を持ったのは私の影響だし、夫の趣味のボードゲームは私のブログネタになっている。

波長が合うというか、趣向が似ているというか。二人ともインドア派であることは間違いありません。

 

出会いは街コン

そんな夫との出会いは、街コンでした。2013年のことです。

今の時代は出会いを求めるならマッチングアプリが主流ですが、当時はあちらこちらで街コンが開催されており、流行っていたんですよね。

 

家と職場を行き来するだけの毎日で出会いが全然ないよなーと話していた同期と、その場の勢いで街コンに申し込んだのです。

同期と参加した、初めての街コン。その最初の席で一緒になったのが夫でした。

 

この街コンは、近隣の居酒屋3店舗ほどが会場となっており、席についてある程度時間が経ったら自由に店を移動してよいというシステムでした。

2対2のミニ合コンを次から次へ繰り返すイメージでしょうか。

 

最初に訪れた店で、偶然お相手として案内されてきた夫とその友人。

その時はまだお互いゲームが趣味ということを知りませんでしたが、気まずい空気が流れるとかはなく、なんやかんやと話が盛り上がったことを覚えています。

確かジョジョの話で意気投合しました。アニメでハマり、ちょうどこの頃漫画を読み始めた私に色々教えてくれたのでした。ジョジョのおかげで、移動可能の時間を過ぎてもずっと話題が尽きなかったんですよねえ。荒木飛呂彦先生ありがとう。

街コンの終了時間が迫っていたので、せっかくなんで他も回ってみますとLINEを交換してその場を後にしました。

 

その後2,3店回った先で一緒になった相手さん達のことはほとんど記憶にありませんが、とにかくいい印象がない人達ばかりだったのだけは覚えています。タバコを吸い巻くっていたり(同期も私もタバコ苦手)酔っぱらっていたり。気まずい沈黙だらけだった組もありました。

結果、夫友人ペアの席が一番良かったなあ、ずっと最初の席に居りゃあよかったなという感想で幕を閉じたのでした。

 

「ゲーム」のおかげで距離が縮まる

夫と仲良くなったきっかけは、「ゲーム」という共通の趣味があったからでした。

街コンでLINEを交換しましたが、夫のアイコンがマリオだったんですよ。

「この人ゲーム好きなのかも」と気になりましてね。

私のアイコンもどうぶつの森でしたから、後から聞くと夫も同じ気持ちだったようです。つまり、夫と付き合えたのは任天堂とジョジョのおかげってことになります。

 

街コンの数日後、夫がLINEでメッセージをくれ、そこからご飯行きましょうとなり、何度か会うなかで距離が縮まり付き合うことになりました。

 

そういえば付き合う前、一緒に花火大会に行くことになったとき、浴衣を着ていくかめちゃくちゃ迷ったなあ。

それこそ思春期の高校生のように、「付き合う前 浴衣 重い」とか検索しまくりました(笑) 結局着ていったんですけどね。あぁ甘酸っぺぇな。

 

運命としか思えぬ確率

街コンでの出会い。これは神様かご先祖様が巡り会わせてくれた運命的な出会いだったと思うのです。

だって日経の調査によると、街コンで結婚する確率って参加者のたった3%らしいんですよ。この調査結果は2013年のものなので、ちょうど私が街コンに参加した年です。

この3%を初めての街コンで引き当てるの、単純にすごない?しかも夫も初めての街コンだそうで。

今でこそ趣味コン(同じ趣味を持つ者同士の街コン)があるそうですが、当時特に何の縛りもないごく普通の街コンで一発目で引き合うとは。こりゃ運命としか思えまへんな。

来世も共にしたい

夫はとにかく優しく、私の意見をよく聞いてくれる人でして。

学生時代に付き合っていたクソ男とは正反対の、私にはもっっったいないくらい良い人。

あのクソ男は夫と出会うための試練だったんだとさえ思っています。辛い試練を耐えたからこそ、夫という最高に素敵な人に巡り会えたのだと。

 

結婚10年目ですが、付き合ってから今まで一度も喧嘩したことがありません。

いつでも優しく受け止めてくれる夫に、感謝しかありません。これ以上ないくらい私のことを大切にしてくれます。

ああ来世でも絶対一緒になりたい。まさしく『DISTINY 鎌倉ものがたり』の堺雅人と高畑充希のようにね。

私が先に死んだらあの世に逝く前に待ってるから一緒に逝こう、あなたが先に死んだら待っててねとお願いしてあります。(文字に起こすとちょっと怖いな)

 

子供が生まれた後も仲良しであるために

結婚10年目ともなると、さすがに付き合った当初のようなラブラブ感はありませんが、伴侶としての絆は強まっていると感じます。

夫の考えていることが分かったり、家事を先回りしてやってくれていたり。

以心伝心できる強い絆があるのは嬉しいことですが、想いを口に出して伝え合うのも大切だと実感しています。

イライラ察知能力

子供が生まれてからも夫に思う所がないのかと聞かれると、確かにイライラすることは増えました。私が。

なんでママばっかりなん?パパじゃダメなのは私よりも子供に関わってないからじゃないん?とか、もうちょっと子供のこと見ててよ!とか思っちゃう。

細かいイライラはあったりするものの、夫はそれを察知して「ごめん…」とやってくれるので、結果助けてもらっています。

夫は不思議なことに、全くイライラしない人なんですよね。ここがすごい。イライラしているところを見たことがない。尊敬。

私が一方的にイラついても、夫のサポートがあるため喧嘩に発展することはありません。

イライラ察知能力の高い夫のおかげで、子供が生まれてからも良好な関係を保ち続けられるのです。

「ありがとう」と「ごめん」が大切

よく子供に「ありがとう」と「ごめんなさい」を言うよう教えますが、これって夫婦間でも最も大切なことのように思います。

トイレ掃除してくれて「ありがとう」、ゴミ出ししてくれて「ありがとう」、シャンプー詰め替えてなくて「ごめん」、トイレットペーパーの芯置きっぱなしにして「ごめん」。

どんな些細なことでも「ありがとう」「ごめん」この二つを夫婦間で伝え合うことって大事ですよね。どちらも相手のことを想って使う言葉ですから、ちゃんと口に出さないとね。

 

夫はよく「ありがとう」「ごめん」と言ってくれるけれど、私はちゃんと伝えているやろうか。・・・イライラしてないときは伝えてる、たぶん。

来世も一緒にいたいと思える人と結婚できたのだから、感謝と反省を素直に口にすることを意識しよう。

結婚11年目に向けて、イッカネズミのように円満な家庭を継続していきたいですね。